Fedora Core 1 で ATOK を使う方法

Linux活用日記

最終更新日: 2004年1月7日



Fedora Core 1 で ATOKX for Linux を使おうと思って ATOK をインストールし, Red Hat Linux 9 で ATOKX 使用する方法の手順で設定してもそのままでは使用出来ません.

しかし Fedora Core 1 で使用するための設定方法がありましたので早速, 試してみましたところ若干問題はあるもののとりあえず使用出来るようになりましたので良かったら試してみてください.

まず ATOK X for Linux をインストール後, Red Hat Linux 9 で ATOKX 使用する方法の手順で設定作業をしておきます. 次に上記のページに書かれている内容を参考に /usr/lib/im/locale/ja/atokserver/atokx_client の "export..." が書かれているあたりに

export LD_PRELOAD=/usr/X11R6/lib/libXi.so.6

と書き足します. ただし UTF-8 ですとこのままでは変換文字候補の一覧が化けるのでさらに

LANG="ja_JP.eucJP"

と書き足しておきます. また OpenOffice.org で ATOK を使う場合はホームディレクトリの .bash_profile に

export USE_XOPENIM=t

と書き足しておきます.

これで X を再起動すれば, キーボードの「半角/全角」キーを押せば ATOK パレットが表示されて, かな漢字変換が正常にできるようになります.




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