Samba を使う




Last modified: Wed Aug 8 2001



ここでは、 Solaris 8 で Samba を利用する手順についてご紹介します。 Samba は、 Solaris 8 Intel Platform Edition に付属している Bonus Software の CD-ROM に収録されていますのですぐに利用できますが、最新版が必要であれば日本 Samba ユーザー会の Web サイトを参照してください。

Samba のインストール先は、デフォルトでは /usr/local になりますが、 Solaris 8 の Bonus Software の CD-ROM に収録されている Samba は /opt/sfw になります。ですからこの場合、設定ファイル smb.conf 等は /opt/sfw/samba/lib の下に作られますので気をつけましょう。

smb.conf が存在しない場合は、 Swat を使えば簡単に作成できます。ただし、 Solaris 8 のデフォルトでは Swat が起動出来るようになっていませんので、設定する必要があります。詳細は下記文書を参照して下さい。

Swat の設定と使い方

上記文書を参考に、 /etc/services と /etc/inetd.conf の編集が済んだら inetd を再起動して下さい。

# pkill -HUP inetd


また、 Swat で生成される smb.conf の内容では不十分なので下記文書を参考に編集した方がいいでしょう。

Samba の初期設定


以上で、 Windows から Solaris 8 の共有ディレクトリが見えるようにようになるはずです。ただし Windows 側の設定も完了している必要があります。

Windows 側の設定




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