前のページ 次のページ 目次 HOME

Win2000 で Linux のパーテーションを認識してしまう


Windows NT/2000 で作ったパーテーションは, Linux をインストールした後でもドライブとして認識してしまいます. そのため, エクスプローラーやマイコンピュータを開くとこのドライブの認識に非常に時間がかかる, といった感じになってしまいます. これを回避するためには, Linux のパーテーションは Linux の fdisk などで切ることです. しかし先に Windows NT/2000 で切ってしまい前述の状況になってしまった場合には, Windows2000 では「ディスクの管理」で, 「ドライブ文字とパスの変更」で該当するドライブを選択し割り当てを削除します. NT4.0 の場合は未確認ですが「ディスクアドミニストレイター」から「ドライブ文字を割り当てない」で試してみて下さい.

新しいパーテーションを作成したり既存のパーテーションを削除したい場合は, Linux の fdisk を使うのがいいでしょう. 詳しくは下記の文書をご参照下さい.

FDISK の使い方